ジャニーズの沼にハマるまで

 

いきなりですが、

ジャニーズの沼ってすごいですよね?

中1のときから周りにジャニーズ好きな友達はいたにもかかわらず、興味もしめさずにSEKAI NO OWARIとKANA-BOONなどの邦ロック・Ariana GrandeやJustin Bieberなどの海外アーティストばっかりハマっていました。

途中好きな先輩がゴールデンボンバーを好きなのを知って、なんにも分からないのに少しでも近づきたくてCDとかDVDを買ったりしたことはあったけれど、(今思うと気持ち悪い)

そのとき以外は本当に欲しいものしかCDも親にお願いしなかったし、LIVEDVDなんて滅多に買いませんでした。

 

そんな私が、高校2年生の夏その年ちょうど24時間TVのパーソナリティをしていたHey! Say! JUMPの伊野尾慧くんのことを好きになってしまったのです。

24時間TVを見ていたわけでも、周りにHey! Say! JUMPのことを好きな子がいたわけでもないのに、

しかも、伊野尾くんはどちらかというと苦手なタイプだったのに…。(失礼)

 

ジャニーズを詳しく知る前まではわたしの中で、ジャニーズはただニコニコ笑って可愛く踊ってるだけっていう印象があって(偏見がひどい)(ごめんなさい)歌番組とかで歌っててもBGMみたいな感じでした。

あと、ジャニーズを好きな子。いわゆるジャニヲタが怖かった。これは今もそうなんだけど…。笑。お前もジャニヲタだろ?っていうツッコミは聞きません。知りません。

 

だから、わたしがジャニヲタになるなんて夢にも思わなかったし一生ないと思ってた。

 

な!の!に!

ふわふわにこにこかわいい伊野尾くんが好きになっちゃったんです。

なんで好きになったとか詳しい時期は知りません。

だって

気がついたら好きになってたんだもん。(名言)

 

 

仲良い友達に「お前がジャニヲタ!?」「しかも、伊野尾慧!?」と、驚かれながら(あまりのハマりように若干引かれてた)無事報告を終えたわたしはJUMP好きな後輩にCDとDVDを借りてばんばんハマりました。

ジャニーズ界隈のことなんて全く分からなかったわたしにクラスの子は、アイドル雑誌のことからジャニーズJr事情まで幅広く、それはもう幅広く教えてくれました…(遠い目)

 

高校2年生の秋。

そこで、わたしは気づいたのです。

 

 

あれっジャニヲタって楽しい

 

 

そう、ついに気づいてしまったんです。

だって知らなかったんだもん。

最初はふわふわしてるだけだって思ってた伊野尾くんが将来のためにってHey! Say! JUMPの活動のかたわら明治大学建築学科を卒業してその経験が24時間TVのときの泉ちゃんとのコーナーに役立ったとか、大学卒業すんのすごい大変だったくせに番組内で「('A`)ただ大学卒業しただけっすよ?」って軽くいっちゃうとことか。ね?これだけでもわかるよね?

むちゃくちゃ魅力満載じゃん。もうハマる要素しかないよね。

 

 

 

はい、ここまでの話は高校2年生の秋までのお話。

わたしは今高校3年生です。

さあ、1年で何があったのでしょうか。

四方八方から、「おい、お前小瀧はどうした」っていう声が聞こえますがもうちょっとまって!!!もう少しだから!!!次のブログでかくから!!!!

 

ということで、次のブログまでしばしお待ちを〜〜(多分すぐ書く)